ウォルデン京子の恋愛結婚生活お悩み相談所

国際結婚・離婚専門カウンセラー ウォルデン京子のblogへようこそ

国際結婚で悩みの絶えないあなた! 幸せ生活はじめませんか

離婚を同意したカップルに立ちはだかる壁

国際結婚悩み相談カウンセラーの

ウォルデン京子です。

 

皆さんコロナ禍でいかがお過ごしでしょうか。

新型コロナウイルスにより苦しみ、景気悪化、国際関係悪化や国境閉鎖など暗いニュースが続いていますが、少なくとも明るい話題もあります。短期間でワクチンの実用化が始まっています。日本でも医療従事者に先行してワクチン接種がスタートされました。

 

必ず明るい未来がまっています。こんな時だからこそ、今できることや、小さな楽しみに目を向けることが大切ですね。

 

国際離婚相談です。

 

結婚後、相手国で生活をスタートし、二人の子供にも恵まれたが、価値観の違い、仕事、子育て、将来の不安など複雑な問題が絡み合いストレスを抱え離婚を決意した後、双方離婚に同意。夫は仕事上、出長が長期に渡るため、子育てに参加する時間が限られる、一人では子育てが不安。帰国すれば精神的にサポートをしてくれる人がいるなどの理由から、離婚後は子供達と一緒に日本に帰ることを希望したが拒否され、話が前に進まなく困っている。

 

相手国に移住した後、離婚を決意し帰国を希望される方は多くいますが、双方に子供がいる場合、ハーグ条約規定もあり注意が必要です。アドバイス前に詳しくヒヤリングを行い帰国を叶えるために必用なことをアドバイスさせて頂きました。

 

第一に必用なこと・・・自分ではなく子どもの幸せを考える。

 

相手(夫)を納得させるには自分だけアピールを止め子供が両親を共有し、お互いが納得できる教育を受けさせることを模索すること。感情的ではなく、理論的に話を進め調停で結論を出し、裁判紛争を避けることが必要である。

 

段階的に進め、夫の不安を払拭させることができれば子供との帰国は可能。

 

経験を基にカウンセリング、提案しながら相談者様に寄り添いました。

多くの質問を進めていくと自分自身より子供目線、子どもの将来について考えてもらことができオープンな考え方に変わられました。相手を説得するには感情をコントローする必要があることを説明し実践法を伝えました。

相談してもらうことで、新しい価値観、方法、戦略が出てくるものです。全ての希望が叶わないとしても、50~60%位の着地点を目指す気持ちで臨むことが泥沼化を防ぐ最大の方法です。

 

どんな問題も考え方や方法で明るい未来に向けて進むことができると信じています。

(プライバシーを考慮し詳しい内容は省略しています)

 

最後までブログを読んでいただきありがとうございました。

 

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