ウォルデン京子の恋愛結婚生活お悩み相談所

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国際結婚で悩みの絶えないあなた! 幸せ生活はじめませんか

日本経済新聞「愛は観光ではない」コロナ下、苦悩の国際カップル 取材記事内容の思い

国際結婚・恋愛悩み相談カウンセラーの

ウォルデン京子です。

 

新型コロナウイルスにより緊急事態宣言の継続、国境閉鎖、国によってはロックダウンの発令など今までの生活が一変。国際恋愛・結婚を取り巻く環境もまた苦悩を深めています。コロナ禍で国際カップ遠距離恋愛の方から相談をうけるようになりました。

国際カップルが置かれている状況は、元々頻繁に会うことができずオンライン下での会話、コミュニケーションを強いられています。コロナ禍による外国人入国制限により会うことができない状況です。

 

国際カップル、結婚は世界的緊急事態、戦争、紛争、国際関係悪化の下では多くのリスク、ストレスを抱える可能性があります。このような時でも逆行を乗り越え信頼関係を築くことができます。「始まりがあれば終わりがあるものだ」とリラックスするとストレス軽減につながります。私自身、現在のようにインターネットが普及していない時代でしたが遠距離国際恋愛を乗り越えた記憶があります。

 

日本経済新聞社様より取材をうけました。

コロナ下、国際恋愛に行き詰まりストレスが溜まると思いますが、こんな時だからこそ

将来設計、問題解決に向けて話し合う良い機会ではないでしょうか。現状を乗り越え幸せな国際結婚ができると信じています。

 

日本経済新聞「愛は観光ではない」記事

 

www.nikkei.com

 

 

 

 

離婚を同意したカップルに立ちはだかる壁

国際結婚悩み相談カウンセラーの

ウォルデン京子です。

 

皆さんコロナ禍でいかがお過ごしでしょうか。

新型コロナウイルスにより苦しみ、景気悪化、国際関係悪化や国境閉鎖など暗いニュースが続いていますが、少なくとも明るい話題もあります。短期間でワクチンの実用化が始まっています。日本でも医療従事者に先行してワクチン接種がスタートされました。

 

必ず明るい未来がまっています。こんな時だからこそ、今できることや、小さな楽しみに目を向けることが大切ですね。

 

国際離婚相談です。

 

結婚後、相手国で生活をスタートし、二人の子供にも恵まれたが、価値観の違い、仕事、子育て、将来の不安など複雑な問題が絡み合いストレスを抱え離婚を決意した後、双方離婚に同意。夫は仕事上、出長が長期に渡るため、子育てに参加する時間が限られる、一人では子育てが不安。帰国すれば精神的にサポートをしてくれる人がいるなどの理由から、離婚後は子供達と一緒に日本に帰ることを希望したが拒否され、話が前に進まなく困っている。

 

相手国に移住した後、離婚を決意し帰国を希望される方は多くいますが、双方に子供がいる場合、ハーグ条約規定もあり注意が必要です。アドバイス前に詳しくヒヤリングを行い帰国を叶えるために必用なことをアドバイスさせて頂きました。

 

第一に必用なこと・・・自分ではなく子どもの幸せを考える。

 

相手(夫)を納得させるには自分だけアピールを止め子供が両親を共有し、お互いが納得できる教育を受けさせることを模索すること。感情的ではなく、理論的に話を進め調停で結論を出し、裁判紛争を避けることが必要である。

 

段階的に進め、夫の不安を払拭させることができれば子供との帰国は可能。

 

経験を基にカウンセリング、提案しながら相談者様に寄り添いました。

多くの質問を進めていくと自分自身より子供目線、子どもの将来について考えてもらことができオープンな考え方に変わられました。相手を説得するには感情をコントローする必要があることを説明し実践法を伝えました。

相談してもらうことで、新しい価値観、方法、戦略が出てくるものです。全ての希望が叶わないとしても、50~60%位の着地点を目指す気持ちで臨むことが泥沼化を防ぐ最大の方法です。

 

どんな問題も考え方や方法で明るい未来に向けて進むことができると信じています。

(プライバシーを考慮し詳しい内容は省略しています)

 

最後までブログを読んでいただきありがとうございました。

 

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知らなかった金銭感覚の違い!イヤミぽくなった夫

名古屋市

国際結婚悩み相談カウンセラーの

ウォルデン京子です。

 

 

国際結婚・離婚の経験を活かし結婚生活の悩みや結婚に悩んでいる方、あるいは離婚を決意した方々にコーチングを交えながら問題解決に向けたカウンセリング&コンサルティングをしていす。ネイティブアメリカ人カウンセラー(弁護士)と共にあなたに合ったベストな解決方法を提案しています。

 

結構前には考えもしなかった大きな価値観の違いに「お金」の問題があります。

 

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夫の相手国に住んでいるクライアントさんから

金銭感覚の違いの悩み相談を受けることが多くあります。

 

「働かなくても家に居てくればいい!子育てだけしてくれればいいよ!」と言われ専業主婦をしているが、ショッピングに行くと買い物の仕方や食べたい食材を買わしてくれなど露骨に嫌な顔をされたりする。

 

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国際結婚では、夫がお金の管理をすることが殆んどで日本人夫婦のように妻管理の元で夫の小遣いを決めることはありません。

 

お金の使い方は、ちょっとした小遣い程度でも価値観の違いが大きく反映してしまうものです。

 

「こんな小さな買い物でもグチグチ言われたり、自由に買えないんだ」

 

「日本に住んでいた時は、自分でもお金を稼ぎ自由に使えたお金が今では食べたい食品も我慢しなくちゃいけないんだ」

 

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つまり、我慢して夫(相手)の考えに合わせ無理をしている状態。

 

そんな毎日が続けばブライドがズタズタになり、喧嘩が絶えない日々が待ち受けています。

 

国際結婚後、夫婦で話し合い様々な価値観をすり寄せる作業がとても重要です。

 

そのためには日々夫婦で良好なコミニケーションを心がける。つまり夫婦というより友達のような笑い合える関係を築くようにすると良いですよね。

 

国際結婚をした人にしか理解できない悩みを誰に相談しますか?

 

一人で悩まず、先ずはご連絡ください。

問題を解決し明るい未来に向けて進むことができると信じております。

 

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最後までブログを読んでいただきありがとうございました。

 

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