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本当にあった怖い話 国際結婚生活医療問題

恋愛・結婚カウンセラー&コンサルタント

ウォウルデン京子です。

 

国際結婚後、相手国での生活を始めると思いもよらない不安や

ストレスを抱えるようになります。

その代表的なものに、医療制度の違いや薬品規格の違いが挙げられます。

相談内容で多いのが薬品の服用に関する不安です。

 

多くの方から市販薬で重篤な副作用に陥ったと報告を受けています。

 

海外で一般的に市販されている鎮静剤などは、見かけは日本で販売・処方

されている薬と変りありませんが、国内のものと比較すると含有量が

3倍以上です。市販の風邪薬・鎮静剤だとしても、かかりつけの医師や薬剤師

に相談が必要です。

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ウォルデン京子が実際に経験した「本当にあった怖い話」

 

海外では、歯に対する美意識が高いです。

もちろん私も歯並び・白い歯にはこだわりがあったので、

アメリカでは歯科医に頻繁に通っていました。

真っ白な歯の中に2つ銀色のかぶせ物があったので

「思い切ってセラミックスにしよう!」

と決意をしてセラミックスに変える治療開始。

 

「仕上がりが楽しみ!」と2時間半にも及ぶ大・大工事

にも耐え無事終了したんですが、歯茎は腫れ上がり痛みは

MAX!  「Kyoko痛み止め欲しい?」と聞かれ

「こんなに腫れちゃて痛いから処方しといてね!」

帰り道ドラッグストアに立ち寄り、鎮静剤をもらい

帰宅。気楽にゴックンと薬を飲み家事に専念。

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「あれ?なんか吐き気がするし、めまいが!どうしたんだろう?

えっ 立ってられない横にならなきゃ」

目の前がグルグル回り始め吐き気・嘔吐・脱力感・頻脈・冷や汗

そうです!恐ろしい副作用の始まりでした。

そのときの症状は序の口。「えぅ!もしかしたら血圧下がってるのかなぁ」

本当に恐怖を感じた瞬間でした。その後、意識がもうろうなりましたが

気力で耐え続けました。

 

家族から病院行く?と聞かれましたが、「病院へ行ったら濃度の濃い点滴され

本当に死んじゃうかも!」と拒否。

3日間起きることも出来ずベッドのなかで何とか生きていた状態。

4日目からなんとか起きることが可能となり生還しました。

 

それ以来、熱・痛みがあるときは医師処方薬品では無く薬局で買える小児用

シロップ TYENOLチェリー味が私の常備薬となりました。

 

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薬局で販売されている薬でも含有量は日本の3~4倍

そう、医師が処方する薬は4~5倍以上です。

ちなみにTYENOLにはアセトアミノフェンが含まれています。

私が使用した小児用シロップは含有量160mgなので

軽度の痛み、熱ならこれで充分でした。

 

 TYENOLの種類は、Regular・Extra・8Hourがなどがあります。

8Hourにおいてはアセトアミノフェン含有量1回分は、なんと驚きの1300mg

ですよ!日本で市販されているTYENOLは1回分300mgだとおもいます。

 

アメリカでは病気やドラッグで亡くなる方より薬の副作用で亡くなる方が

多いと言う冗談みたいな話もありますが、ジョークであってほしいです。

 

TYENOL小児用シロップチェリー味、おいしかったな!